二段ベッドを自分達で作るの巻〜パートII

先日、クッションフロアを敷いた二部屋に二段ベッドを作りました!

まずは木材を部屋へ搬入します。

今回は二段ベッド四つ分なので、前回の倍近くの量で半端ないです。


前回は杉のみでしたが、今回は杉と檜です。

檜は香りが良いですね。

緻密に計算し作る必要があるので、ミリ単位で計測しカットしていきます。

カットしたら、まずは土台を作っていきます。

今回もネジとボルトのみで作製しています。

そして、土台同士へ橋を渡すように、ベッドを敷く部分に木を打ちつけていきます。

これで土台が固定されました。

次に二段目のベッドを作っていきます。

二段目を作製し、目隠しとしてであり、揺れをなくすための合板を貼っていきます。

そして、ほぼ完成したのが、以下の写真ですー!

いかがでしょうか。

あとは最後の仕上げとして、はしご・階段を付ければ完成です。

今回は友人にも手伝ってもらい、三日間かけて作製しました。
構造としては、小さな家なので、頑丈で全く揺れません。
柱の本数や間隔、床材のピッチを考えれば、一般の住宅より頑丈かも!?笑
ということで、ゲストが安心してお休みになれる二段ベッドが全て完成しました。

コンセプトであったキシキシならない頑丈なベッドでゲストの方が寝られる日も近いと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いします。

余談ですが、檜の角材が余ってますので、もし檜風呂にして檜の香りで癒されたいなぁ〜という方がいれば、差し上げます。

当ゲストハウス「ぷれぜんと」は、ゲストが快適に過ごせるように、設計しリノベーションしています。
これからも、どんどんブログをアップし、進捗をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!

今後に乞うご期待ください!!

保健所へ旅館業許可申請するの巻〜

またまた日が空いてしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

東京は連日の真夏日で、まだエアコンのないゲストハウスは汗だくになり干からびそうです笑
少し前の話になりますが、ついに保健所へ旅館業の許可申請に行ってまいりました〜!

申請に、そろそろ行かなくてはそろそろ行かなくては…と思っていたところに、保健所から電話があり、以前にご相談いただいた件どうなりましたか。と。

おぉー、そんな風に気に留めていてくれたとは、感謝感激〜と思ったので、改めて相談に行き、その後申請して来ました〜!!

今の臨時国会で、旅館業法の改正案が提出されており、順調に法案が通れば、今年か遅くとも来年初旬には施行されそうとの事で、色々とアドバイスをいただきながら申請してきました。
杉並区の申請用紙は1ページ目だけですが、こんな感じです。


他の市区町村のを見たことがないのでわかりませんが、シンプルな感じです。
そして、用紙を記入し、杉並保健所へ〜。


無事申請をしてきました。
まだ工事が終わっていないので、それまでに諸々の手続きを完了してもらえるとの事で早めの申請になりました。

なので、これで工事が完了したら即検査をし、速やかに許可の流れになりそうです。

ただ、検査から許可までの時間がわからないので、やはりまだオープン日は決められずです。

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これからも、どんどんブログをアップし、進捗をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!

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客室の畳を床にリノベーションするの巻〜続編〜

だいぶ前になりますが、畳を床にリノベーションするということで、合板を貼るところまで、ブログを書きました。

その記事はこちらへ

客室の畳を床にリノベーションするの巻〜

その続きをお届けします。

クッションフロアを貼る前に、下準備として、合板と合板の間のすき間を埋めるために、モルタルを塗っていきます。

その後、クッションフロアを貼っていきます。

クッションフロアは、切り貼りしていくものなので、フローリングやフロアタイルに比べると、意外と簡単なようです。

持ち家で、リノベーションしたいということであれば、自分でも簡単に出来そうですので、オススメです。

出来上がりが、次の写真です。

いかがでしょうか。

ゲストが落ち着けるようにということで、濃いめの茶色を選択しました。

漆喰の白壁と濃いめの茶色が相まって、以前よりも広く感じるし、だいぶ落ち着いた印象を受けます。

次はこの客室にベッドを作製していきたいと思います。

当ゲストハウス「ぷれぜんと」は、ゲストが快適に過ごせるように、設計しリノベーションしています。

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今後に乞うご期待ください!!